【世界の祝祭日とお菓子 本紹介】クリスマスシュトーレンいただきました

 

お正月にいただいて食べたのに、記事にするのをすっかり忘れていました!!

クリスマスシュトーレンをいただきました。手作りとのこと。すごいね!

1601-19

手作りクリスマスシュトーレン

シュトーレンってドイツ語だから、ドイツのお菓子。どんなお菓子だっけ? と思ったところで、手持ちのこの本に載っていたことを思い出しました。

おすすめ本です!

表紙の可愛さに目を惹かれて、ヴィンテージの本と一緒に購入したもの。こちらは、フランスのポワソン・ダブリルというお菓子のようです。

魚の形もさることながら、のってるイチゴとテーブルクロスの色合いが本当に素敵。

内容はタイトルの通り、世界のお菓子を集めたフルカラーの書籍です。(一部モノクロ有り)

アマゾンの本文見本では色鮮やかな写真ばかりですが、紙質のためか、本書内では優しい色合いなのでご注意を。

お菓子の由来とレシピも載っているので、創作資料だけでなく読み物としても普通におもしろいです。

 

クリスマスシュトーレンはというと、トースターで少し温めてからいただきました。

食感としては、ラスクに近いかな?

さっくさくで、めちゃくちゃ美味しかったです!!

こんなに絶賛しながらお菓子食べたのは久しぶりでした。

あっという間になくなってしまったので、自分で作るか……いや、人が作ったからおいしいのであって……とか、悶々としています。