つくしペンケースの代わりに買ったペンケースの話

つくしペンケースが欲しい!!

ペンケース探しに奔走していた1年前のことです。

インスタでたまたま見かけたつくしペンケースに一目ぼれして、購入を決めました。

が、公式サイトをチェックしてもずっと売り切れ……ネット上でもつくしペンケースが手に入らない~という言葉をちらちらと見かけていました。

こんなペンケースです!(実物を持っていないので、公式サイト様より引用いたします)

公式サイト:つくし文具店

四角くて平べったい筆箱です。

ファスナーでがばっと広げられて、ペンを俯瞰できます。

私がインスタで見かけた写真の印象では、LAMYくらいの万年筆だと左右に5本ずつ入りそうでした。細身のボールペンならもっと入ると思います。

つくしペンケースが手に入らないので代打を考える

つくしペンケースの再入荷を待ちたかったのですが、出先でペンをいくつか使い分ける必要が出てきたので、すぐ手元に欲しい状況。

(それまでは、いつもシステミックに1~2本差して持ち歩いていました)

うんうん唸りながら店を回って2つほど失敗した挙句、最終的にこちらのペンケースに。

写真は現在の中身です。

特に不満はなく飽きもこないので、しばらく使い続けると思います。

あえて言うなら、色の種類を増やしてもらえたらな……緑好きなんですけど、あの緑はいただけず。

無難な黒に落ち着きました!

つくしペンケースに比べると、かなりお財布にも優しいです。

あと、軽くてかさばらないところがオススメ。

文房具を買い替える前に

小物や文房具を整理しようと決めるたびに、可愛い入れ物を買って試行錯誤してきたのですが、

結局私は、「中に何が入っているかわからないと挫折する」タイプということがようやくわかりました。

なんでも俯瞰して見れないと落ち着かないんですよね。

(カメラのSDカードも持ってきたかどうか出先で何度も確認してしまうので、中が見えるタイプに変えようと画策しています)

なので、かわいさよりも機能性や一覧性を重視するようになりました。

自分が何を心地いいと感じるか、逆に何に対して具合の悪さを感じるかを分析しておくと、仕事環境や道具を整えるのがぐっと楽になります。

同じ考え方で、スケジュール帳も長らくマンスリーを使っていました。

ツイッターのログを振り返ってみると、このペンケース、ちょうど去年の今頃に購入していました。

丸1年使用したことになります……というか、私はきっとこの時期になると文房具を総替えしたくなる衝動に駆られるんですね!

この頃は、左側にメモ帳を挟んでしました。

メモ帳は、セブンイレブンの「リングメモ SS」です。

うっすら方眼紙になっています。

リングの下にミシン目が入っているので、メモを書いたページを切り取って人に渡したり、メインで使っているノートに貼りつけたりしていました。

立ち寄ったコンビニで、文房具コーナーを覗くのが楽しいです。

筆箱の中身については、また後日語ります!