手が痛すぎるのでキーボードとリストレストを買う【東プレ Realforce108UDK ALL30g】

めちゃくちゃ手が痛い。

学生のときは中指にペンだこができて痛みに悩まされていたのが、社会人になって親指の付け根と腕の痛みに悩まされるようになりました。

なんやかんやでキーボードとリストレストを購入して3ヵ月ほど経ち、痛みが軽減してきたのでメモしておきます。

3ヵ月前の状態

  • ここ数年で徐々に両手が痛むようになってきた(主に右手の親指の付け根と腕)
  • 仕事で頻繁にPCを触る
  • 休日は半日近く文章を打っていることもある
  • 絵も描くので、手は頻繁に使う(やはり痛い)

最近久々に長文を打っていて手が痛みが酷くなってきたのと、キーボードが古くなってきたこともあって、本格的に買い替えを検討することにしました。

実はキーボード自体はすでに3年ほど前から(!)目星をつけていて、買おうかな~どうしようかな~でも高いしな~を行ったり来たりしていたものです。

こちら。

悩みどころとしては、

  • これまで使っていたキーボードがワイヤレス→USB接続になる
  • お値段(結構いい金額……1万8千円くらい)
  • 近くに見本を取り扱っているような大きな電器屋さんがなくて、実際に触れない

だったのですが、

買い物失敗したらどうしよう(不安) < ぶっちゃけかなり手が痛い!

となり、これ以上痛くなったらやばいと感じて「えいやっ」で注文してしまいました。

あと、リストレストというのも別途探してみました。

個人的には聞きなれない言葉だったのですが、PC周辺機器としては割とメジャーなのかな?

キーボードの前に置いて、手首をのせるアイテムのようです。

到着したものがこちら。

キーボードとリストレスト

実際の使用感

打鍵感は一番軽いALL30gにしたこともあって、Amazonでのレビュー通り「すこすこすこすこ」と打つ感触でした。

人によっては、文字通り「触っただけで打ててしまう!」と感じると思います。

これを「打ちやすい」と感じるか「打ちにくい」と感じるかはかなり分かれると思いますが、私の場合は

  • すでに両手が痛く、
  • 今後も文章を書き続けることが確定しているので、
  • これ以上手に負担をかけたくない

という状況もあって、ALL30gの購入に踏み切りました。

個人的には、ALL30gでよかったです!!

軽すぎてタイプミスをするというよりは、以前使っていたキーボードと少しキーの配列が違うためにタイプミスをする感じだったので、「軽すぎて打ちにくい」という印象は全くありませんでした。

寝ぼけてPC触っているとき、たまに「ああああああああああああ」とか打ってしまっているくらい(笑)

あと、こちらは注意点。

キーボードの文字が、黒く刻印されていてかなり目立ちにくい仕様になっています。

実際にタイピングする際の姿勢から見ると、キーボードの文字はほぼ見えません。

ブラインドタッチが苦手な方は白い型にした方が見やすいと思います。

リストレストの方は埃や汚れが心配だったのですが、裏はつるつるとした素材だったので、気になったときに拭き取れば十分な感じでした。

裏は白くてつるつるした素材でした

現在の状態

清水の舞台から飛び降りるような心地で買ったキーボード(とリストレスト)ですが、3ヵ月使用してきて、左手の痛みはほとんどなくなりました。

ただ、右手はまだ痛い。

もしやマウスが怪しい……?

と勘ぐっているところです。

今はマウスの買い替えと、右手のサポーターの購入を検討してます。

マウスはワイヤレスがいいなあ……無理かな。

身近に同じような痛みで悩んでいる人がいないので、こちらもかなり悩みそうです。(みんな何で痛くないんだろう???)