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「さなぎの憩い場-東の森店-」の店員たちと、彼らのおすすめ商品を描きました。民族衣装調のカラフルな作品に仕上がっています。

よろしくお願いします٩( ‘ω’ )و
#森…

万年筆でイラストを描くのが楽しい話【カクノ透明軸】

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こちらで話題に出すのは初めてですが、万年筆熱が上がっています。

きっかけは、今年の夏に発売したカクノの透明軸です!

カクノ発売当初から透明軸が出てたら嬉しかったのにな……!

他のカラーリングはポップすぎて、仕事では使えなくてさみしかったんですよね。(それもあって一時期万年筆から離れがちだった)

久しぶりの万年筆は、少し悩んで、F(細字)を購入しました。

文章を書きとめるにはM(中字)の太さが自信ありげで好きなのですが、細かい線を描くにはFあたりがちょうどいいです。

小さなノートに文字を書きたい方は、さらに細いEF(極細字)にしておいた方が無難な気がします……!(小さい字だとちょっとつぶれてしまいました)

万年筆でイラストを描く

文字だけだと出番が少ない。

でも万年筆は使いたい(!?)

それなら、「ちょっとしたイラストも万年筆で描いたらいいのでは?」ということに今更気付きました。

(トラベラーズノートとか好きな方は、おそらく割とやってるはず…)

万年筆は、好きな色のインクを選んで入れるのが醍醐味ですよね。

私も、青系統を中心に色彩雫をいくつかそろえています。上から、

  • 月夜
  • 深海
  • 紺碧
  • 孔雀 です。

色彩雫の月夜・深海・紺碧・孔雀

万年筆はこんなに空いてないので、付けペンで試し書きをして右端を水筆で伸ばしました。

ぶっちゃけ、どの青色も好き……!!!

夜明けみたいな深海もいいし、夏の真昼の空みたいな紺碧も好きだし、緑がかった月夜と孔雀も捨てがたい……!

私は飽きるのが怖かったので、店頭でこんな感じのミニボトルのセットを購入しました。

リンク先はセットで色が決まっているけれど、私が購入したお店では色が自由に選べました。取扱店によって違うのかもしれません。

月夜は大きなボトルでもよかったかな。

色彩雫の孔雀で描いた作品です。

こちらは山栗。

こちらは紺碧。

シグノなどのボールペンで描くのも楽しいですが、万年筆だと手が疲れにくいです。

あと、

インクによってはムラが独特で、線一本で2~3色の階調があるように感じます。

なんというか、線画なのに立体的なんですよ!

写真にすると画質の関係かのっぺりしてしまうので、ぜひ試してみてほしいです。

ちなみに、さきほどのイラストに使った紙はこちら。

そこそこ紙に厚みがあれば、問題なく描けると思います。

たまにアナログで描くと、気持ちが引き締まります。デジタル絵は「戻る」があるから……!

さいごに

話が大分それますが、

万年筆売り場の横に対応するコンバーターを置いていないお店って、かなり機会損失してますよね……!?

せっかくエンドや島の最上段を使って商品を展開してるのに、なんで置いてないんだろう??? 万引き対策なのかな?

っていつも思いながら、結局ポチってます。

今は濃淡強めの黄~茶のインクを探し中です。

あと、透明軸の可能性に目覚めたので、以前スルーしていたLAMYを買おうか迷っている……。

すごくかわいいけど、対応コンバーターが赤なのがちょっと悩みどころです。

追記

ペン画&一発描きのコツというか、気を付けていることをnoteに追加しました!

気軽にお絵かきをするときに、がコンセプトです。

メイキング関連はこっそり見ていただきたいので途中から有料設定にしていますが、興味のある方はぜひご覧ください……!

マガジンごと購入の方が記事単品よりもお得になっていますので、ぜひどうぞ~。

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