オールドレンズで紅葉を撮る【P.ANGENIEUX 35mm/f2.5 作例】

紅葉だけではないですが、写真がたまってきたので一気にアップします!

作例として、ぜひ参考にしてみてください。

オールドレンズのアンジェニューを、X-T1に付けるとこんな感じになります。

マウントアダプターを付けているので、そこそこ迫力ある感じに。

アンジェニュー作例

以下5枚は撮って出しです。

緑も淡く写ります。

こちらは盛大にフレアが入っていますが、ピントが合っている箇所はきりっとしていました。

紅葉撮影は遠景が多かったので、もっと近付いて撮影もしてみたいです。

過去のお気に入りのコスモス写真はこんな感じ。

ヘリオスと比べるとこってり感は大分減って、全体的に淡い感じになる印象です。

モノクロにするとこんな感じです。(RAW現像時にコントラスト等調整しています)

レンズの描写が階調豊かなので、カメラ側やRAW現像時に設定をいじることでくっきりとした絵作りに仕上げることもできます。

このくらいの淡い赤もかわいいです。パレットみたい。

MFなので短時間で撮りきるには気合が入りますが、好きな色合いの写真が撮れていたときはにやにやしてしまいます。

最近の写欲

写ガールが不定期刊行になってしまったこともあって、写真の刺激を受けることがめっきり減ってしまいました……。

手持ちのこちらの本を眺めつつ、オールドレンズに思いをはせています。