オールドレンズの沼を行く【X-T1 × P.ANGENIEUX作例】

ちまちまと使っています、アンジェニュー!

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なんとかMFと距離感にも慣れてきて、失敗写真が減ってきました。

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Fujifilm X-T1 × P.ANGENIEUX RETROFOCUS TYPE R1 35mm/f2.5

私は被写体に寄りたいタイプのようで、近すぎてピントが合わないことが多いです。落ち着いて、2~3歩引いて、ようやくピントが合う感じ。

コントラスト低めの甘い写真もいいけれど、コントラスト高めで低彩度の絵もいい気がしてきました。RAW現像をしています。フィルムシュミレーションはクラシッククローム。

以下、作例です。

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青に寄せるのが、個人的に流行ってます。

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なんとも言えない玉ボケが好きです。これが見たかったんだ……!

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薄い花びらの陰影が、きっちり写っています。

このレンズ、ミルキーな色合いに気がいきがちですが、ピントが合っているところはものすごくシャープなんですよ! さくっと切れそうなくらい。意識していないと、ふわっとした絵になりにくいです。絞ると真面目に写ってくれるので……。

大分、撮りたいイメージに近づいてきたので嬉しいです。

これまでの経緯はこちら。

私のオールドレンズバイブル。お世話になってます。

今、レンズが欲しくて仕方がないんですよね……! オールドレンズを増やすか、富士フィルムの広角単焦点を増やすか、悩みどころ。PENTAXも念願のフルサイズが出るので、(買えないけど)黙々と情報をチェックする日々です……。