【DQビルダーズ プレイ日記3】工事中の家に目がいってしまうRPG

タイトル、わかる方いらっしゃいませんか?(笑)

近所で工事している建物が徐々にできていく様を每日見ていると、なんだか嬉しくなります。今まで無関心に通り過ぎているだけだったのにな!

さて、久々にビルダーズ感想、もといプレイ日記です。

新しい仲間、ケッパーを連れて

街の住人ロッシからのクエストで、モンスターに怯えているらしき少年(?)を発見して、街に連れ帰ることに。

この少年、ケッパーは兵士の家系の子孫らしく、割と強かったです。突然出てきたサソリの中ボスも、この子が瞬殺してくれました(笑)

兵士の子孫というだけで箔がつくのが、ビルダーズの世界観ですよね……。

ケッパーは「君の街に行こう!」とか行ってましたが、スルー! この強い子がいる間に、いろんなところに行って置かなければ……!!

謎の城塞を発見

ビルダーズはスタートボタンを押すと、上空から周囲の風景が俯瞰できます。このブロック感が、SFCを彷彿とさせて何だか嬉しくなる。

俯瞰中になんだか怪しげな城塞を発見したので、そちらへ行くことに。日も暮れてきて不穏な空気も漂いますが、ケッパーがいるから大丈夫!

そんなとき。

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あれは!

小麦!!

ということは……!?

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パンを思いつきました!

やったね!

そのうち、いろんなパンが焼けるようになるんでしょうか!?

食べ物のこととなるとやたらテンションを上げる私は、暇そうなけーこさんを横にひたすら小麦を採取していました。

これ、絶対あのパン焼けるわ! SFCトルネコと同じ、あのふわふわした感じのパン焼けるわ!!

丸一日かけて周囲の小麦を刈りつくし、やっと目的の城塞へ。

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この高さの建物は初めて。迫力があります。

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めちゃくちゃ雰囲気あって怖いです……。

実はここに来る前、横穴でこんな書き置きを発見していたのでした。

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こんなの先に読んでるから余計に怖い!!

「岩山の奥の城塞から逃げ出してきた。あそこには近づかない方が良い。メルキドの人の、最後の希望だったのに……」

最後の希望だったのに、そこで何かあったんだ……(恐怖)

察するに、極限状態に落ち入った人間同士の諍いか何かでしょうか。DQってこういう物悲しい部分をさらっと入れてくるの得意だよな……。

城塞ではいろいろありすぎたので、さくっとまとめます。

初! 落下死も経験してきました!(涙)

  • ロロンドってメルキドの町長(ロロニア)の子孫?
  • 城塞登るのに一苦労
  • この世界の死亡率No.1って落下死なのでは。
  • 落ちてダメージ受けたときにアイテムが散らばる様がもう……(がくり
  • 城塞内はアイテムの宝庫でした。燭台に屋根瓦、キングベッド、木の扉、タペストリーなどなど!!
  • ここで物を拾いすぎて、倉庫がいっぱいになりました。

主人公死亡時に仲間を連れていたらどうなる?

覚えているでしょうか。死んだとき、ケッパーを連れてうろついていたことを(笑)

「もしやゲーム再開時にメルキドまでついてきてくれている……?」と淡い期待を抱くも、あっさり打ち砕かれました。

ゲームオーバーになった場所、城塞の1Fに入ると出てきましたよ。よかった!!!

次回はメルキド編、旅のとびら(赤)

けーこさんがいない間に、どーーーしても気になって、けーこさんに了承を得て進めることにしました! ありがとうけーこさん!

そういえば、男の子主人公なので装備が壊れたとき「裸!(笑)」で済んでますが、女の子主人公だとどうなるんだろう?