写真の「よさ」を図るものさし

 

1511-7

これは、ちょうど1年前の写真です。

撮ったそのときは琴線に触れず放置していたものを、今日何気なく見返すとよく見えたのでお披露目です。

黄色に転んでるのも、温かさがうまく出せているような。

 

今の自分は、写真の「上手さ」「良さ」を言葉にできない

今の私は、「これはいい!」とか「ちょっといまいち」って、気分によるところが大きいみたいです。(上の写真もがっつり見逃してましたし……)

逆に、「これはイマイチ!」って思うときもあります。でも、それがなんでかよくわからない。

「どこをどう直したらよくなるのか説明できない(=理解できない)」っていうのは、伸び悩むのが目に見えてますよね。

 

撮影時と鑑賞時の気分の差

写真が「良い」っていうのは、ひとえにこの写真が「好き」、ってことだと思うんですけど、「自分のフォトギャラリーにふんわり写真が増えない→がっくりする」っていう堂々巡りをしてる時期がありました。よくよく考えてみると……

撮影時:「ガツガツ撮るよ!(^▽^*)<コントラストくっきり! シャープにカリカリが見たい!」

鑑賞時:「癒されたい(^-^*)<やさしくて包み込むような、ふんわり華やかな色が見たい!」

この気分の落差が原因ということがわかりました。

  • 気分のムラを減らして、バランスよくいろんなジャンルの写真を撮る
  • 好き・イマイチの理由を言語化してみる
  • 他の人の素敵な写真を見る

ひとまず、この3つを気をつけてみようと思います。