冬のかわいすぎる多肉植物たち【画像多め】

春秋もいいけど冬もかわいい!!

我が家の多肉たちで、今年特にキレイなものを集めてみました。

はあ~~~なんで多肉そんなにかわいいん??????

画像多めです!

我が家の多肉たち

まずは今年の主役のピンクルルビー!

名前がすでにかわいい……。

多肉にさほど興味を示さなかった相方が「色がかわいい!」と絶賛してくれたので、彼女のリクエスト通り大きく育てている最中です。

この1年で一回りくらい大きくなったかな?

春になったら、上手に葉っぱをもいで葉ざしできないかなあ……。

ラズベリーアイス!

この色味……好き!!!

こちらもぐんぐん大きくなってます……小さい方がかわいい気がするので、植え替えるか悩み中。

白鳳!

今日紹介する中では一番古株だと思います。

最初はひとつだったと思うのですが、いつからか2つに分かれていました。

これはこれでよし。

我が家の家宝ラウリンゼ!!!

こちらもいつの間にか2つに分かれていたやつです。

きつそうだから切ってあげたいけど、ちょっと勇気が出ない……。

以前の写真はこちら。

今年の年明け頃はこんな感じでした。

あれから一回り大きな鉢に植え替えたので、やっぱり大きくなってますね。

あと、今年の方が葉の色つやがいい気がします。

セクンダ石化。

過去の写真はこちら。

右上でボケているのがセクンダ石化です。

こうして比べてみると、だいぶ大きくなったことがわかりますね。

元の名前はセクンダというもののようですが、「石化」というのは植物でいうところの奇形らしいです。

手元の書籍に載っていなかったので、以下、ウィキより引用。


帯化(たいか、Fasciation)は、植物で見られる奇形である[1]。綴化(てっか)、石化(せっか、いしか)などともいう。(中略)

帯化は、植物の茎頂にある成長点で、頂端分裂組織に異常が生じることで起こり、茎や根、果実、花などが垂直に伸長したり、リボン状に平坦になるといった外見的な変形が見られる。

(Wikipediaより「帯化」)


変わった形状ですが、不調になったこともなく、すくすくと育ってくれています。

淡い黄緑色が好きです。

こちらはラウ165!

165ってなんだろう……?

色はもとより、もりもりとした形がかわいくて気に入っている子です。

夏越えも無事してくれて嬉しい限り。

大きな鉢に移して、群生していく様を見守りたい子のひとつです。

次は定番のオーロラ!

色が最高すぎませんか???

大好きな多肉のひとつなんですけど、我が家ではよく枯らしてしまうワースト3に入る子です。

セダムって育てやすいんじゃなかったっけ……?

書籍で見るともっと赤くなっている子もいるので、我が家の生育条件がちょっと合わないのかと試行錯誤しているところです。

真っ白な粉がきれいなこちらはラウイ!

そう……

この子は、年明け早々鳥にむしゃむしゃされたあの子です!!!!!!

左がラウイ。

(過去の記事:淡雪とラウイが鳥にむしゃむしゃされる

今回写真で載せてはいませんが、淡雪もきれいに持ち直してくれています。

寄せ植えは個人的に失敗率が高いので、今は一鉢にひと株で楽しんでます。

エケベリアとか、お花みたいでかわいいですよ……!

エケベリアといえば、おすすめの書籍はこちらです。

たくさん種類が載っていて、とにかく眺めるだけでも楽しい……。ついつい新しい子が欲しくなってしまいます。

多肉好きな友達が欲しいなあ~!

あまり詳しくはないのですが、東京とか都会の方では多肉のイベントみたいなのがあるって聞いたので、それにも行ってみたいです。(お財布の紐を絞めながら……!)