口紅がなくなりかけて、リップブラシの存在を思いだす

ずぼらな私は、口紅は直接ちゃちゃっと塗ってしまう派です。

ある日、お気に入りの口紅を塗ろうとしたら、繰り出せない。まだ色は見えてるけど、口に当ててもちゃんと塗れない。

1604-14

こんな状態。

口紅を使い切りそうな事実に達成感を覚えつつ「いや、まだ残ってる」と思いながら……私は思い出しました。

自分が、リップブラシを持っていたことを。

優先順位の低いリップブラシ

マスカラやアイシャドウと違って、それがないと色が付かないってわけじゃないんで、持っていない方も多いと思います。

私の場合は、化粧の勉強会に出席する機会があり、流れで買いました。

逆に、その勉強がなければ買わなかったとも言える……。

化粧ポーチの奥にあったリップブラシを見つけ出して、早速使うことに。

久々のリップブラシ

繰り出せなくなった口紅をリップブラシに付けて、唇に。

ぶっちゃけ、お気に入りの口紅を最後まで使いたいだけだったのですが、

めっちゃきれいにつく!!

ムラはないし、なめらかに付くし、なんだろう、無駄に付きまくってる感じがしない!!

そうそう、口紅塗るのって、ここ難しくないですか??

1604-15

唇の山を塗るのが苦手。

ちなみに、私が使っているのはこちらです。リップライナーも別でセットできて、唇をきちんと整えるのに便利。

リップブラシの上手な使い方は、おたじょびのけーこさんに後日質問するとして……(丸投げ)

メイク用品をそろえるのに、リップブラシは最優先、というわけではないと思いますが。リップブラシの偉大さを思い知った白峰なのでした。

シェアする

フォローする