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“【展示・販売告知】8/4(土)5(日)に東京ビッグサイトにて開催される #デザフェス ( @designfesta )にて、委託参加いたします。

○ #pico展 ミニ原画展in真夏のDF
○A159・160

私の作品は新旧合わせて12点、8/4の出展です。
計66名の作品が並ぶとのことです。ぜひお手にとっていた…

センペルビウム【大紅巻絹】の子株分け

久々の多肉植物です。

春は多肉たちも元気いっぱいで、経験上、虫や蒸れもさほど気にしなくていい季節。

久々に見回ってみると……

わーーー!

センペルビウム「大紅巻絹」

たくさんの子株!!

小さなポットの中で、根元にも子株予備軍がひしめき合って、ぎゅうぎゅう詰めです……!

根っこも出てる……。

(子株の根元から出ている白い糸のようなものが根っこです!)

親株の体力が心配になる数。

子株がぎゅうぎゅう詰め

センペルビウムは蒸れに特に弱かった記憶があるので、根っこも出ているしさっさと株分けすることにしました。

それにしても、小さくても親株と全く同じ姿で出てくるのって不思議。

センペルビウムの子株分け~手順~

特に難しいことはなくて、

  1. 子株を清潔なハサミで切り分ける(根っこを残して)
  2. 新しいポットに軽石・赤玉石・多肉植物の土をセット
  3. 子株を新しいポットに植える

という流れです。

根っこが出ていない子株を切り分けた場合だと、

  1. 切り口を乾かす → 植える
  2. 切り口を乾かしつつ、根っこが出てくるまで待つ → 植える

という2パターンがあるみたい。

私は横着なので、乾かす前にさくっと土に差してしまうことがほとんどで……。(今のところ、あまり失敗はしてません)

でも、根っこが出ていない子株に、植え替え後すぐ水をあげてしまうと根腐れしてしまうそう。

基本的に、何日かは放置した方がいいようです。

こちらは、子株を切ったもの。

土に差すときは、もう少し切り詰めます。

根っこがびゅんびゅん出ていますね

今回は、大きめで根っこが生えてきている子株を中心に植え替えました。

まだ小さかったり弱そうな子株は、親株の元でもう少し様子を見ることに。

使用している土など

多肉植物は基本的に肥料を必要としないとのことで、「水はけのいい土」を使っています。

……と言うと難しく聞こえますが、

「多肉植物の土」「サボテンの土」という名前で、普通にホームセンターで売っています!

こんな感じのパッケージで、結構わかりやすいです。

必要な道具がわかりやすいというのも、多肉植物が愛される理由のひとつなのかな、と思います。

あと、少し前に見つけた鉢底石で、とても軽いものを見つけて感動しました……!

大きな鉢でも移動させるのが楽で重宝しています。

難を言うなら、逆に軽すぎて、土をならしているときにひょっこり上に上がってきてしまうことでしょうか……。

あとは、小さめの赤玉石を使ってます。

土の入れ方は、鉢の一番下から、

  1. 鉢底石
  2. 赤玉石
  3. 多肉植物の土
  4. (ここで苗を植えて)
  5. 赤玉石(気分で、飾り土のように表面だけ) の順番です。

ものぐさなのでざっくりです。

ざっくりでも、多肉はすくすくと育ってくれるので、楽しいです。

多肉植物面白いよ!

紅葉なんて、かわいくて感動するよ!!

多肉関係の本は好きでいくつか持っているのですが、お世話面で一番参考にしているのはこちら。

今年の夏は無事に乗り切れますよう、手入れ頑張ります!!

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