宵宮祭の伏見稲荷大社を行く【X-T1 × XF18-55mmF2.8-4】

黒河けーこさんと京都へ出かけてきました!付き合ってくれたけーこさんのハイテンションな日記はこちら!(京都が楽しかった話

私、白峰が旅行の荷づくりで試行錯誤する記事はこちら。(旅行の荷物選びのコツを探る

いいレンズってなんだろう

レンズは単焦点がいい! という謎の意識があって、ズームレンズは本体購入時に付いてきたキットレンズしか買ったことがなかったんですよね。

ぶっちゃけ、京都に行く直前まで「XF18-55mmF2.8-4」を持っていくかどうか悩んでいた。

結論から言うと、

キットレンズ(ズームレンズ)は持って行ったし、今回一番の戦力でした。

このレンズがなかったら撮れなかったものが多かったです。

変に単焦点縛りして、売ったりしなくてホントによかった……。(思えば、富士フィルムのキットレンズの標準ズームって評価高かったんですよね)

旅にズームレンズは必携ですね。

夕方~夜の伏見稲荷大社【宵宮祭】

京都に出かけることになった事の発端というか、元々の一番の目的がこの宵宮祭でした。

ライトアップされた千本鳥居を見てみたい!(日中も見たことないけど!)

Twitterで回ってきた写真をしげしげと眺めつつ、「いいな~」とか「行ってみたいな~」とか指くわえて見るのを!

やめる!!!

という謎の意気込みで、激務とクーラー病で崩れかかっていた体調を立て直し、出発。

宵宮祭、なめてました

京都駅から電車に乗って稲荷駅を目指します。

電車を待つ間、浴衣の方やカメラを持った方がすでに行列を作っていて、もしや……? と思っていたところ、

みんな稲荷駅で降りていったーーー!

みんな目的は一緒。心はひとつ。

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GRで撮影

稲荷駅前は人でごった返していました。警備員さんらしき方もいた。

ちょっと歩かないといけないかと思っていましたが、駅から道を挟んですぐ目の前に鳥居があったので、迷う暇もなくて安心!

そうそう、電車は京都駅から5分ほどで着いた気がします。想像以上に近くてびっくりしました。

目的の千本鳥居

今回の目的の千本鳥居……!(日暮れ前の1周目)

私来たよ!!

来たけど……!

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こんな状態で写真どころじゃなかった! これでも、波が引いた一瞬を撮ったものです。

あと、思ったよりも暗かったです。手持ちだとちょっと場所選ぶ感じ。そしてこの人混みで、立ち止まるとか無理でした(笑)

どうやっても人がフレーム内にバンバン入るので、粛々と千本鳥居を踏破していくことに。

見渡す限りの朱、と人。

それにしても、宵宮祭を完全に誤解していました。静々とやってるお祭りだと勝手に思っていた。

人がとにかくすごかったです。人が多すぎて、載せられる写真がほとんどない(笑)

現地のことはできるだけ調べた方がいいですね。

でも、調べると冒険感がなくて気持ち的にもったいない……!

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こちらは千本鳥居の先。雰囲気あります。

日暮れ前に到着し、ちょくちょく写真を撮りながら千本鳥居をぐるっと回って元の社に戻ってきたところで、灯りがつき始めました。

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全て手持ちで撮影しています。

社付近は意外と明るいです。

無人の千本鳥居を撮るには、深夜まで待たないといけないのではないかと思います。

今回は宿泊ホテルが遠方だったことと、夜はちょっと怖いので泣く泣く撤退することにしました。

屋台飯たち

千本鳥居の撮影は諦めて、探検へ。

境内近くにあった屋台の通りは、とても長くて魅力的でした!

ふらりとそちらに立ち寄ったが最後、千本鳥居以上のすし詰め状態で、人が全く動かない状態に。

20分ほど人の波に揉まれつつ、唐揚げをいただきました。外国の方とも出会って、すごく楽しかったです!!

英語の授業は苦手だったけれど、旅行先で出会った外国の方とお話できるなら。もう一回ちゃんと勉強してもいいかなって思いました。

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お好み焼きも食べたかったな。

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一番涼しげだったのはお酒たちでした。

帰り際に、振り返って1枚。

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人が減る様子はない……

白峰「楽しかったね」
黒河「うん」
白峰「人が多かったけど、お祭り! って感じがすごくよかった」
黒河「うんうん(疲れてる)」

白峰「でも、人のいない千本鳥居を撮ってない」
黒河「えっ」

白峰「明日朝いちで来る!!」

黒河「えーーー!(笑) いいよ!?」

ということで、翌日リベンジすることに!

翌朝のリベンジ【早朝の本気ハイキング編】へ続きます。

更新しました! → 早朝の伏見稲荷大社で本気ハイキング