X-T1とXF60mmF2.4 R Macroで花撮り!

菜の花を撮りに行った帰り、桃?桜?が咲いているポイントを発見したので、小雨の中撮影してきました。

せっかくの休み、曇りがちでがっかりしていたけど、これはこれでよかったかも。

1603-15

一番のお気に入り。

1603-14

ピンクと黄緑の組み合わせが可愛い!

1603-16

上手くバックが黒いところを見つけられてよかった! 樹の幹が入ると、画面がしまりますね。

1603-17

これは玉ボケがお気に入り。花びらの透け具合も好き。

X-T1のカメラ内RAW現像

ぶっちゃけると、RICOH GRの方がカメラ内現像は楽です。

というのも、GRなら画面は小さいながらも、設定を変えたら都度画面に反映されるから。X-T1は一回現像してみて、気に入らなければ保存せずに戻って……を繰り返さないといけないので、ちょっとストレスです。

とはいえ、X-T1はJPEGでも色味がいい感じなので、RAW現像する必要性もあまりないかもしれません。個人的には、JPEGままよりも良くなるかも、という淡い期待を込めてRAW現像している感じです(笑)

今後のレンズ

中望遠が便利すぎて、「XF60mmF2.4 R Macro」が付けっぱなしになっています。GRと一緒に持ち歩いて、全景が欲しければGR、アップで撮影したければX-T1を使う。

寄るか引くかのどちらかで安定しているので、広角の単焦点が欲しいところです。「FA31mmF1.8AL Limited」もMZ-7で使った方がしっくりきたし、広角気味の方が好きなのかもしれません。

どっちかが欲しいんですよね……贅沢は言わない! どっちかでいい……!!

最近ポートレートがどうのとか言っているので、結局は35mmの単焦点も欲しくなるんでしょうね! 当分はペンタックスの神レンズで人は撮りたいですけど、色のバランスは富士フィルムが好きなんだ……うーむ。