【物書き視点】料理でストレス発散する

 

1512-25

また飯の話かよ!!

って思った方すみません。またごはんの話です。ごはん大好き。

なんて言っておいてなんですが……。

 

料理って面倒ですよね?

料理好きな私がそう思うんだから、料理嫌いな人にとっては言わずもがな。

 

今時スーパーでもコンビニでもお惣菜買えるし。外食もできるし。費用対効果はともかく、時間対効果的にはどうなんでしょうね。

私が外食が続いて体調を崩すような体質じゃなければ、もう少し不摂生な生活をしていたと思います。とはいえ、体質だけで料理が続いてるわけではないです。そんなのしんどすぎる。1日3回ってどんな苦行だよ……。

 

じゃあ、なんで料理続いてるの?

すぐに結果が出る、かつ生産的な作業だからです!

いいですか!?

  1. 自分で作ると安くてすむ
  2. お腹いっぱいになる
  3. 気分も持ち直すし、元気になる
  4. 元気になるとやる気が出る

文章を書いたり絵を描いたり何かを創ったり、好きでやってるんだけど結果ってすぐ出ないんですよ。そもそも、完成させるにも時間がかかるし。目標やゴールをどこに設定するかにもよりますが、何時間か何日か、長ければ何ヶ月もかかります。

 

創作が好きな方はわかると思いますが、創作で消費する労力って半端ない。

その上、結果や読者の反応が約束されているわけじゃない。

「そんなの当たり前でしょ!」って声が飛んできそうですが、これって好きでやってても結構厳しいものがあります。(このブログも、いろいろと反応がいただけて励みになっております……!)

煮詰まったとき、気分転換に料理をすると気分がすっきりするんですよ。これ、前から不思議だったので、今回真剣に考えてみよう! と思って形にしたのがこの記事です。

 

料理のモチベーションの正体

  • すぐそこにゴールが見える
  • ゴールテープを切るといいことがある!(=お腹いっぱいになれる)

この2つに尽きると思います。

きちんと手順を踏めば、形になる。これがとても気持よくて、安心できるんですよね。

 

台所に立ったときにでも、思い出していただければ。