【DQビルダーズ プレイ日記5】作ったり壊したり、また壊したりするRPG

 

前回までのあらすじ~

ロロンドさんは言いました。

「はがねのまもりを作るのだ!」つ設計図

10分くらい放心。私の考えた最強のまもりが……。

 

私の考えた最強のまもりを壊す

今思えば、別に西に作ることにこだわらなければよかったのですが。魔物が西から来るからには、火を吹く像を西に置いておきたかったんですよね。

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はがねのまもりはこんな感じ。設計図はくるくる回せるので、イメージがわきやすいです。

泣く泣くまもりを壊して作って、ミッション達成! メルキドの変貌を見たけーこさんは驚いていました(笑)

 

メルキドの危機

けーこさんと合流できたので、ストーリーを進めていきます。

ロッシ「街、でかくしすぎじゃね? 竜王軍に目をつけられたくなかったら~うんぬんかんぬん」
ロロイド「ロッシは暗い話ばかり! 嫌なら出て行けばいいものを!」
ピリン「私はここで、みんなと仲良く暮らしたいだけなんだよ……」
チェリコ「なんかギスギスしてるっていうか……新参者のあたしが言うことでもないけど」

やっぱりそうなったか!

生活に余裕が出てきたから、徐々に人間関係に軋轢が出てきたましたね……。みんなの目標に、少しずつブレが出始めて……ゲームでさえ人間関係(チームワーク)が気になるなんて、職業病かな。

しれっと住人が増えているのに驚きつつ。(チェリコさん)

人間関係もやばいけど、収納箱の容量もいっぱいになってきてやばい。

 

そんな中、彼はマイペースでした。

ショーター「まほうのたまの製法を知ってます!」

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「ふーん爆薬か~」と軽く流して(フラグ)、いざ、緑の旅のとびらへ!

 

ばくだんいわの洗礼

なにあの黒い塊!?

と思ったら、ばくだんいわが、そこかしこに転がっていました。とにかく、でかい。でかくて怖い。写真を撮るのも忘れていました。しかも、ある一定の範囲に入ると、追いかけてくる!(まあまあ早い)

 

白峰「ばくだんいわ怖い……」

 

ためしに、戦ってみることに。

ダメージはそこまで怖くない。無心でぽこぽこ殴っていると、ピロピロピロピロと、不審な音と、おもむろに何かのカウントが。

そして、ばくだんいわから紫の煙が。

黒河「なんか吹き出しが出たよ」

白峰「何!?(ぽこぽこ殴ってる)」

黒河「何だろう? め、が、ん、て……」

白峰「うん!?!!?!?」

 

メガンテだーーーーー!!!!!!!

 

ダッシュで逃げる!!

どーん! という爆発音の後、周囲が木っ端微塵に。

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放心状態(旅のとびらすぐ下)

ばくだんいわはスルーすることに。

後日、「まほうのたま」を作るために、ばくだんいわがドロップするアイテムが必要になったのですが……。

 

まほうのたまでメルキドを破壊する(事故)

ばくだんいわを狩りまくって、苦労した末に作った「まほうのたま」でやってしまいました。

白峰「あっ」

黒河「どうしたの?」

白峰「まほうのたま置いた……」

為す術もなく、むなしく響く爆発音。散乱する街の残骸。土ブロックは一回置いても剥げるのに……爆弾は無理だよね。そうだよね。置いた瞬間から火花散ってるもんね。

 

これ、アイテム欄に入れてうろうろしていると、町の修復中に間違えて設置して、さらに被害が……っていうのを3回くらいしました。悲しい。

使わないときは収納箱にしまっておくのが吉です!!!

私の他にも、絶対やってる人いると思うんですよね!

 

白峰「破壊と創造の神、ビルダー……」

黒河「深いな」

深いのは業ですわ……。また一から作り直し!!

 

ゴーレムの守る「メルキド」とは?(考察)

最終決戦前に、ロッシ君からありがたいお話がありました。

ロッシ「昔、メルキドの守り神として、ゴーレムは存在した。しかし、そのゴーレムがメルキドの人間を滅ぼしたと言われている。なぜか?」

「メルキドという街にとっての害悪は人間だと、ゴーレムに判断されてしまったからだ」

「モンスターや竜王の魔の手を逃れて城砦に立てこもった人間たちは、食料や快適な生活のために、人間同士で醜く争い始めたんだ。ゴーレムには、『メルキド』って場所を滅ぼすのは人間だって映ったんだろうな……」

重い重い重い!

ドラクエ、こういう重い話をかわいい2頭身キャラでぶっこんでくるの得意ですよね! 色々考えてしまう。

 

ここでいう、「ゴーレムが守るメルキド」って、土地であってそこに住む人そのものではないのか、それとも「人間の営み」なのか、ちょっと考えてしまいました。

ゴーレムが守り神と言われたゆえんは「(害悪を)排除する」行為からであって、「守る」行為ではないのかな、と。(住人からすれば、さほど変わらないのかもしれませんが)

「メルキド」の定義が街であろうと人であろうと、さほど関係がないのかもしれない。

「守る」行為であるなら、メルキドに人ひとりいない状態からスタートするのはおかしいですからね。守った対象が残っていない(書物なり手紙なり、守られた形跡がない)っていうのには、違和感を覚えます。

(ゴーレム戦闘後のスラタンの、「ゴーレムが倒れる前、言ってたよ。みんなで幸せに暮らしてほしいって……」って言葉は、不穏な空気の漂っていたメルキドの人たちに、釘を刺すような意味合いもあったのかもしれません)

 

いざ、最終決戦

さて、ずーっとフラグが立っていた、ゴーレムとの戦闘です。

メルキシールドを多めに作って町の外に設置したりもしたのですが、町フィールドのぎりぎり外側で壁を作ってしまっていたので、ゴーレム戦では町としてカウントされていませんでした。

次に町を作るときは、防壁スペースのことも考えてひとまわり小さく壁を作るべきなのかな?

 

メルキシールドとまほうのたまを20個ほど作って、チャレンジ!!!

試行錯誤の挙げ句、なんとかキッチンの被害だけですみました。

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破壊されたキッチン

ゴーレム戦は、出てくるおおきづちを全部倒さないと次のフェイズに進まないようです! この間に一回メルキドをぼこぼこにされてしまったので、要注意。(というか、右下に「○○を倒せ!」とか出てくれていることに気付けなかった)

ゴーレムを倒すと、ピザ古びたメダルを落とします。

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これを拾って、メルキド編の大筋は終了のようです。

 

この後、ロッシ君渾身のデレをいただいて黒河が身もだえていました。ぶれない相方です……。

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光の筋を追って、次の舞台へ。

 

メルキド編の終わり

光に近づくと、久々にルビスさんの声が。

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そして続く、驚きの言葉。

ルビス「この地で得た力も学んだことも、あたらしくめざめる地では通用しないでしょう」

黒河「強制異動、いや島流し……」

……

何だろう、この、

「今まで培ってきたスキルや今の業務とは、一切関係ない部署に飛ばされますよ」

的な感じは。私か!?

 

この後、駆けつけてくれたロロンドさんから感動の言葉をもらって、いざ旅立ち!

黒河「お見送りおまえかよ!! ピリンは!?」

白峰「どんだけピリン好きなんだよ(笑)」

 

ピリンをはじめ、メルキドの代表として彼が来たんだろうなあと思います。

ロロンドさんは言いました。

大事なのは人。

メルキドの防衛や街づくりに終始していたロロンドさんが口にするからこそ、じわっとくる言葉でした。こういう、さりげなく人の変化を入れてくるのがたまらん。

そして、ロロンドさんづてに、ピリンからモモガキをもらいました。

これからどんどん新しい街、新しい世界に行くんだろうけど、メルキドで支え合った人を思い出しながら、主人公は頑張るんでしょう……。

 

光の中に飛び込むと、こんな画面が出てきました。

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メルキドガーデンってなんだ?

それより、20日以内にクリアできる人っているのか!?

ゴーストを蹴散らしつつ、不眠不休でやればいけるのか……? けーこさんが「ブラック企業有限会社ルビス」とか揶揄してましたが、あながち間違いでもないのかもしれない(笑)

 

次回は、毒と病の大地、リムルダール編です!!

薬はあるけど、食料がない!!

薬も作っちゃう、万能すぎるビルダー!!

でも食料がない!!!

ピリンに続き、次の現地妻(笑)はシスター。

シスターエル「病の人々を救いたいのです……!」

白峰「いや、まずは食料供給を安定させたいです……!」

 

次回へ続く。