儚いチークを持たせるプチテクニック

 

~お昼休憩の化粧直しタイム~

うわっ…私の顔色、悪すぎ…?

っていつもなってる人!! 私です。

チークって、口紅の次に儚いお方ですよね……。

で、相方のブログを読み返してたところ、メイク品なんて混ぜて使ったらいいんだよ!って記事があった。

どうやら、メイクは落とす前提だからOKなのだそう。口紅なんて何割かは食べてるだろうしね!

絵具を使うような要領で、メイクがレベルアップできるならいいかな~と思い、試してみることに。

 

チークを混ぜることにした

とはいっても、コピックほどチークを持ってるわけでもなし、手持ちであるものを混ぜます。

今回上手くいったのはこの組み合わせ!

ヴィセのチーククリームは「RD-1」だったような気がします。ここはお好みで!

以下、ざっくりと単品の紹介。

▷ マキアージュのトゥルーチーク

  • 手が汚れない&簡単に付くので、単品でもオススメです!
  • 短時間のお出かけにはいいかも?
  • ちなみに私はリピートして、レフィル3本目くらい。
  • 最初はピンクを使っていたけど、元の顔色悪く、しっかり血色が欲しいのでレッドにしました。

▷ ヴィセのチーククリーム

  • 上記のトゥルーチークが便利すぎて、速攻でポーチの肥やしとなった悲劇のアイテム。
  • しっかり色が付きます。手でなじませるのが苦でない人には、重宝するかと。
  • リップとして使うには、やや乾燥が気になりました。今回のチーク同様、重ねづけ前提なら、色味はとてもかわいい……!!
  • 2wayの服も、結局ワンパターンでしか着ない方には向きません。(私です)

この2つを使います!!!

チーククリームを使うから結局手は汚れるんだけど、お昼で真っ青になってるよりはマシ……!

というか、全然チークが落ちてませんでした!

今までは「朝・メイク→昼・チーク落ちてるから化粧直し→夕方・やっぱりチーク落ちてる」ってなってたのですが、朝のメイクだけでチークが気にならなくなりました。

 

▷ 落ちにくいチーク手順

  1. マキアージュのトゥルーチークを、付属のブラシで頬になじませる
  2. ヴィセのチーククリームを、頬骨の上にぽんぽんと置く
  3. 指でなじませる 以上!

指でなじませるときは、人差し指でなく中指と薬指を使ってます。

けーこさんの、オタ女によるオタ女のためのオタ女の美容法より引用。

薬指って、五指の中で一番よけいな力が入らない指なんです。

~中略~

顔も目周りや口周りなど、皮膚が薄い箇所が多いので、
優しく薬指でしてあげると肌を傷めにくいですよ。

さすがに薬指一本だと遅刻しそうなので、中指さんにも働いてもらいます。(日によっては小指まで)

 

コツというか、チークの色の選び方なんですけど、ピンク系かオレンジ系かは揃えておいた方がいいと思います。(実験したことはないけど、イメージ的に)

オレンジのチーク(土台)の上に赤いチークをなじませられる気がしない……

どうなんだろう???

よかったら誰か試してみてください(笑)

今回紹介した2点は、たまたま私のポーチにあったものということで、要は「パウダータイプのチークに、練り系のチークを重ねるといい感じなのでは!?」と考えています。

 

あと、私は最後にミラコレ(粉おしろい)で仕上げをしています。仕上げ大事。

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ミラコレ(粉おしろい)についてはこちら。(粉おしろいの威力を知る季節がきた【ミラノコレクション紹介】

年に1回販売される限定粉おしろいで、持ち運び用の2015年版と家用の2016年版で使い分けてます。

2015年版の残りが少なくなってきたので、2017版が待ち遠しい。

一昨年が紫寄りのピンク、去年が白で、今年はパステルっぽいピンク色。かわいいです!