暗くてまぶしいアートアクアリウムを撮る【XF23mmF1.4 R】

京都のことを書ききる前にアートアクアリウムの記事です。忘れないうちに!

ここ一ヶ月は毎週イベントが続き、とにかく充実した日々を送っていました。そろそろ落ち着きたいんだけど、いざ休日になるとせかせか動いてしまうんですよね。

先日大阪SCCへ参加した折に、アートアクアリウムに行ってきました!!

こちらは写真撮影OK(フラッシュ×)で、写真好きとしても楽しめる場所なのです^^

近くて遠いアートアクアリウム

新福島駅で降りて会場へ。

道すがら暑すぎて意識朦朧としていたのですが、5~10分の道のりだったと思います。意外と近い。

会場に到着すると、あふれる人といくつかの長蛇の列が!

どこにどう並べばアクアリウムに入れるんだ? と、うろうろしたところ、入場券のほかに整理券とやらが必要なようでした(!)

手順はこんな感じ。

  1. 並ぶ(20分)
  2. 入場券を買う
  3. 並ぶ(15分)
  4. 整理券をもらう
  5. 入場時間まで1時間待機
  6. 並ぶ(25分)
  7. 入場!!

この間まさに約2時間。

待機の時間、近隣の喫茶店はどこもいっぱいで、うどんを食べに行ったりカフェオレを飲んだりして待ちました。うどん美味しかったです。

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敷地内の店はどこも一杯で、席につくのも一苦労でした。

アートアクアリウムに行かれる方は、先に入場券と整理券をゲットしてから、昼食を食べたり一息ついたりした方がいいですよ!

いざ、アートアクアリウム!

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これを見たかったんですよ~!

インスタグラムで写真を見て、ずーっと行ってみたいなあって思ってました。

嬉しい!!

そうそう。

地球儀のような水槽のフロアで終わりと思いきや、奥に通路があってまだ続いていました。

通路は人がごった返していて、まったく人が進まない時間があったほど。通路途中に水槽がいくつか展示されていたからみたいです。水槽はキレイだけど、場所がなあ……。

まぶしくて暗い水槽

さて、本題。

せっかくなので写真も撮りたいと思ってX-T1を持参。

が、とにかく難しい!!

ライトの色と明るさが刻一刻と変わっていくので、かなり難易度高いです。

色そのものも、極端に真っ赤になったり緑になったりするので、根気よく、よーく狙ってシャッターを切るのが重要。

帰宅後PCで見てみると、イマイチ写真を量産していて泣けてきました。

かろうじて見られる写真をアップしておきます!

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あと、よく見かける定番の水槽! かわいい形だ。

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使用レンズ

最初はXF60mmF2.4 R Macroでがんばっていたのですが、暗すぎて無理でした。

結局、先日お迎えした(!)こちらの明るいレンズで撮影してます。

金魚はもちろんのこと、水槽もいろんな形があって見応えがありました!!

万華鏡のように見える箇所もあるので、上手く活用すると面白い写真が撮れますよ!

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思えば、こんなにたくさんの金魚をじっくり眺めたのは人生初かもしれません。

違う会場のものも行ってみたい……楽しそうです。